1日の終わり

あまり友達と呼べる存在が周りにいなかったためマナカのような存在は私にとってとても大きく、かけがえのない存在になりました。デリヘルで気持ちの悪い客やむかつく客がいた時なんかはよく二人で飲みながら口を言い合いスッキリしていました。私たちが勤めているような仙台のコスプレ専門店は特にオタク気質で見ためも気持ち悪い客が多いので、最初の頃は特に精神的に苦痛でした。家に帰って気持ちを浄化するように好きなキャラの動画や漫画を見て気を紛らわせたりしました。気持ちの悪い客以外にも、好きでもない人と肌をあわせる度に何か大事なものを失って、自分の身体がどんどんと汚れていくような気がしていましたが、先日マナカを抱いて好きな人の体温を感じる喜びや可愛さに胸がときめいたり、肌と肌を重ねる喜びを思い出すことができました。

 

仕事で無理やり身体を知らない男の人に差し出した後は、本当に好きなマナカの体温で優しく癒してほしいと思うようになりました。マナカも私と同じ気持ちなのか「講習」と言い訳しながらあれからも私にお願いしてくるようになりました。たくさんの男の人に抱かれて使われたこの美しい身体を大切に慈しむように私は毎回愛情を込めて愛撫します。1日の最後はお互いを感じて自分を取り戻して眠りにつけるよう、マナカの感じる奥の奥まで刺激を与えて私でいっぱいにしています。次第にマナカは素直に「そこもっと…!」とおねだりするようになりだいぶ心を許してくれるようになりました。マナカも私の全身を優しく愛撫してくれて私の感じるポイントを知り尽くしています。声があふれてしまうのをこらえていると、「我慢しないで。」と言いながら刺激を与えてきます。激しく音とを立てて下腹部を吸いつくように舐めていくマナカの姿は可愛らしい容姿に似つかわしくありませんがそのギャップがまた色っぽくもあります。マナカはよく私の胸の形や身体のラインを褒めてくれて綺麗といって撫でたりキスしたりしてきます。全身が性感帯になってしまうまで敏感な箇所をじっくりじっくり責めてきます。触られたところから電流が走るようにどうしようもなく感じてしまい熱を持ったそこからはとめどなく滴り落ちていくのが自分でもわかりました。快感が全身に広がり、マナカの手によって果ててしまう時は他のどんなお客さんとも味わったことがないような強い快感に襲われしばらく身体が痙攣してしまう時もありました。マナカはドMなのでたまに焦らして一番触ってほしいだろう部分をあえて触らず意地悪をしてみると、だんだんと切ない表情になって触ってほしいとお願いしてきます。その顔が可愛くてまた意地悪したくなってしまいます。十分に焦らしてから触ると、身体をビクンとのけぞらせ可愛い声をあげて私にしがみついて感じるマナカはこれ以上ないくらい可愛いです。二人で何度も何度も絶頂を迎えては果てて、夜通し抱き合った夜もありました。

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